それぞれの魅力

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母からビオラをもらいました。小さくて可憐で、とても可愛らしい花。時々ハッとするような、とってもお洒落な色の組み合わせに出会ったり‥。大好きな花です。
小さな花を飾るには、小さなフラワーベースが必要です。上のシンプルなキューブ型のフラワーベースは100円ショップのもの。十分お気に入り(笑)。シックなエンジ色のビオラを活けました。
下の小さなグラスは旅行先のアンティークショップで、ひと目で気に入り購入したもの。姿、形はもちろん、厚手ガラスのカジュアル感もとても気に入りました。こちらには軽やかな紫色のビオラを活けました。
同じような大きさのビオラなのに、色から受ける印象はかなり違いますね。花器も花も、それぞれの魅力があって、どちらも好き。きれいだなぁって思います。
この写真はダイニングの白い壁を背景に撮りましたが、この後どっちもトイレのライトグレーの壁や、バスルームの黄色い壁など、いろいろな所に置いて眺めてみました。すると白い壁で見るのとはまた違った新鮮な印象を受けます。
色にはそれぞれの個性があってそれぞれの魅力があるけど、それをどう引き立たせるかは難しいですね‥。特に面積の広い壁の色はなかなか難しいけど、チャレンジしてみたい色がたくさんあります。
勇気がなくてできなかったダークカラーもいずれチャレンジしてみたい。海外ドラマや映画の中のインテリアはいつも興味津々です。
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